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2015年03月09日

4.脱いだ靴を揃える ―すると、生き方が美しくなる

お久しぶりの4項目目です。


禅には「脚下照顧」(きゃっかしょうこ)という言葉があります。その意味は、自分の足元をよく見なさいということ。自分の足元が見えていない人は、自分自身が見えていない、ひいては、人生の行く先も見えていないということです。大げさに思われるかもしれませんが、こうした小さなことが実は、生き方に大きく影響しています。

ということです。

靴を揃えるという所作は、靴を脱いで家に上がる習慣のある日本独自のもの。靴を脱いで、振り返って、膝をつき、履物を揃える。出来る人、きちんと躾けられた人のイメージがあります。

お座敷のお店や、靴を玄関で脱ぐ旅館などで、靴を揃えようとすると「どうぞ、そのままで」と言われますが、こういう場合はどうしましょう?それはしていただいていいのかしらん。


靴を揃えるのとは少し違いますが、玄関を綺麗にしておくことは、風水でも言われますね。玄関が脱いだ靴でちらかっていたり、外からの土や埃で汚れていると、その家の主人の運気を下げ、人間関係を悪くするそうです。
これを聞いてから、子供達に口を酸っぱくして靴を揃えるように言っています。が、出来てませんww私が片付けています。


靴を揃えるのは「靴への感謝と愛」と言っていた人もいます。それも素敵。物に感謝することは大切ですよね。


靴を揃えるのは、次に踏み出す一歩のためでもあるのです。

靴が揃えてあれば、次に履く時にすんなり足を入れることが出来ますものね。
次に靴を履いて出かける時に、気持よく出かけるためにも、靴を揃えるようにしましょう。(え?そんなの当たり前?ゴメンナサイ)


波紋.jpg



posted by 蒲原なつ at 22:52| Comment(0) |  禅、シンプル生活のすすめ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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