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タロットリーダー・なつです。

当ブログは http://ameblo.jp/natukihanda へ引っ越しました。

2013年06月18日

ビョルン(58)

 
 1974年版の「華麗なるギャツビー」を観たら、懐かしい映画を観たくなり「ベニスに死す」と「愛と哀しみのボレロ」を借りてきました。

「ベニスに死す」は1971年の映画です。トーマス・マンの小説をヴィスコンティ監督で映画化。もちろん、私もリアルタイムでは観てません。
 
10代の頃は「情報誌ぴあ」を毎号目を皿の様にして観たい映画をチェックしては上映館をみつけて観に行っていました。 
 そもそもなぜこの作品を知ったのか。

 私が少女漫画に目覚めた頃は少女漫画なのに少年しか登場しない漫画(しかも文学性が高い)今のBLのハシリとも言える様な作品が多く出版されてました。
 思春期の私はコンプレックスの塊で女子として王道の恋愛漫画を嫌い、それらの作品に傾倒していました。そういった漫画のあとがきページのようなもので紹介されていたように思います。
 老作曲家(ダーク・ボガード)が静養に訪れたベニスで見かけた少年タジオ(ビョルン・アンドレセン)に理想の美を見出し、タジオの姿を求めてひたすら彷徨い歩き、あげく疫病にかかり朽ち果てるようにして亡くなるお話です。
 そうです。そっちのお話なんです(笑)いや、文学的には格調高く「芸術と美」について言及する物語なのかもしれませんが、とにかく、この美少年が紹介されていました。
 

 映画撮影時は15歳位だったのではないでしょうか。

 いやはや、世の中にこんな綺麗な男の子がいていいものか?という美形なんですよ。中性的な美少年で映画の退廃的ストーリーとも相まって、ひたすら圧倒されました。
 で、当然もっと見たい。この美少年はどんな青年になってるのか、映画公開年から年齢を計算したりしてw

 当時で20代後半。10代の私には20代後半は結構なおじさんに思えたので(笑)知りたいような知りたくないような気分でいました。

 歌手になりたかったらしく、映画にはその後出演せずスウェーデンで(スウェーデン人です)ロック歌手をしているという情報だけは何処かで見つけました。
ネットの無い時代、10代のおたく少女にスウェーデンの歌手の情報なんて知りようもありません。
 というわけで私の中でビョルンは永遠の美少年として永らく映画「ベニスに死す」の記憶と共にあったわけです。


 しかーし!今回DVDレンタルをきっかけに、そんなこんなの記憶を辿っていて、恐る恐る検索してしまいましたよ。
(えー?見る影も無い姿とか出てきたらどうしよう?)と思いつつも好奇心に勝てず(苦笑)


 果たして、しっかりヒットしました。おじさんになったビョルン!(いや、今現在の画像かはわかりませんが)

 どんな姿かって?

 それはここでは言いませんよ(笑)だってやっぱりビョルンは永遠の美少年なわけで。ほら、オードリー・ヘップバーンが永遠の妖精なのと同じですよ。


 興味のある方だけ検索してみてください。


       ふっふっふっ( ̄▽ ̄)


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posted by 蒲原なつ at 22:47 | Comment(0) | TrackBack(0) | ◆ 日々のこと | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年06月05日

就活の話

 長男の就職が内定しました。

 就職氷河期にもかかわらず意外と早く内定して驚きました。長男は相当なプレッシャーを感じながら就活に臨んでいたようです。毎日溜息をつきながら不安をこぼしていました。
 まだまだ好景気な時代に若者だった私はバイト三昧でふらふらした末に「そろそろ就職するか」と中途採用枠でアッサリ就職しました。そんな私には長男の就活の苦労はわかりません。碌に相談相手にもなってやれませんでした。

 今回、就活を横から見ていて大変な時代だと思いました。まだ20歳にもならない若者が社会人としての肩書きを手に入れないと落伍者とされてしまう。窮屈で気の毒に思います。内定したのにこんなことを言ったらバチが当たりますが、もう少し社会や世界を広く見る猶予があればいいのにと思います。若い時でないと吸収出来ない事や年をとったら出来ない冒険ってありますよね。そういう少し無駄に見える時間が若者にはあってもいいと思います。それは長い人生を豊かにする経験になると思うのです。

 しかし、そんなことを言ってられない現状なのでみんな必死に頑張ってます。

 頑張れ!若者たちよ!
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posted by 蒲原なつ at 18:48 | Comment(0) | TrackBack(0) | ◆ 日々のこと | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年06月04日

ブログ整理しました

古い日記の殆どとTwitterまとめ投稿を非表示にしました。

 Twitterをチャットのように使うのは楽しいのですが、ちょっと疲れてます。かといってアカウント削除してしまうつもりもなく、お友達はお友達として繋がっていたい。考えた結果、ブログから更新をすることにしました。
 
 ブクログのTwitter接続をログ専用アカウントの方に変えたので既存アカウントに投稿しません。このブログは殆どブクログの貼り付けなのでその点でも丁度良いかとも考えたからです。 

 お時間のある時に読んでくだされば嬉しいな。気が向いたらコメント入れていってください。

 以前はブログを何個も作っては潰していました。今はこのブログで形態を変えながら、記事を非表示にしながら続けていこうと考えています。

 そんなに更新は無いかもですけれど・・


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宝石赤蒲原なつのプロフィール

 

posted by 蒲原なつ at 12:39 | Comment(0) | TrackBack(0) | ◆ 日々のこと | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする