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タロットリーダー・なつです。

当ブログは http://ameblo.jp/natukihanda へ引っ越しました。

2015年02月20日

夢の雫、黄金の鳥籠 6


6巻はロードス島攻略の回。

イブラヒムがひたすら健気に働きます。
手柄を立てて、ヒュッレムの下賜を賜りたい一心です。

皮肉ですね。イブラヒムは自分が育て、指一本触れずに後宮へ送り込んだヒュッレムと密通してしまい、ヒュッレムゆえに運命を狂わされていくのでしょう。

皇帝スレイマンはお気に入りのヒュッレムと自分の小姓頭のイブラヒムの密通も全てお見通しのはずなんですが、何を考えているのかわからない。小姓のイブラヒムも側室のヒュッレムも手中の駒ということなのでしょうか。


前にも書いたかもですが、篠原千絵さんの他の作品は男性が添え物的扱いの作品が多いように感じます。少女マンガなのでね。朝ドラヒロインのサポーターのような相手役達とポジションが似てます。

しかし「天は赤い河のほとり」やこの作品のような歴史ものは、男キャラがいきいきとして魅力的です。歴史を動かしていく男達の話を縦軸に、史実に記録が少ない女達の人生を、作者の創作で横軸にして描きます。ハレムが舞台のどろどろがたまりませんww



ロードス島を落として帰国したオスマン軍。手柄を立てたイブラヒムはヒュッレムの下賜を申し出るつもりのようですが、男達が留守の間にハレムの勢力図が逆転した模様。身籠ったヒュッレムは何をしたのでしょう。頭がいいだけに、本気出したらおっかなそう〜(((*>д<*)))

7巻も楽しみです〜^^


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posted by 蒲原なつ at 14:53 | Comment(0) | TrackBack(0) | ◆BOOKS | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年02月09日

聞く力 心をひらく35のヒント

阿川佐和子のコミュニケーション術とのことでした。

「阿川佐和子」というキャラクターありきの体験談なので

一般の方に適用されるかどうか…



この方は、人間が好きで好奇心と探究心が強い方なんだなぁ。

そしてお茶目というか、チャーミング。



普通はね、これくらいの年になったら、

こういうお茶目ぶったおばさんはウザイ。

「いいかげんにしてくんない?」と思いますよ。

でも、そうならないのは「阿川佐和子」だからなんですよ。

そこ、勘違いして真似しちゃダメですよ(笑)


この本にあるインタビュー術は、ほぼアドリブの丁々発止。

この域に達するには、経験を積むしかなさそうですね。





22番目、「オウム返し」質問を活用する


これは、前職での接遇研修で習いました。

電話応対や受付での接遇に使うといい手法です。


「熱があって、喉が痛いのです」

「熱があって、喉が痛いのですね」

といった具合に復唱すると、

内容の確認になって聞き間違いが防げます。

相手の方は「はい、はい」という相槌だけより

伝わった安心感を得られるそうです。



もっと相手に話してもらいたい時にも有効なんですね。

「その話に興味があります」というサインを相手に送ることになるので

自然な流れで内容を具体的に話してもらえるようです。




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聞く力―心をひらく35のヒント (文春新書) -


最近続編も出版されてますね。

「叱られる力」

叱られる力 聞く力 2 (文春新書) -
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posted by 蒲原なつ at 19:26 | Comment(0) | TrackBack(0) | ◆BOOKS | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年01月21日

禅、シンプル生活のすすめ

もっとシンプルになりたい。
物質的にも精神的にも。


そんな気分で手に取りました。

とても参考になります。


やはり「丁寧に暮らす」ということが基本ですね。

その日、その時にすべき事に集中する。

それがなかなか出来ないのが人間ですけれどね。


「ボーッとする時間をもつ」
「十五分早起きしてみる」
など、見開き1ページに1項目。しかも文章は左側だけ。本もとってもシンプル!
なんとなく、実行出来そうな気がしてきます。

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posted by 蒲原なつ at 13:04 | Comment(0) | TrackBack(0) | ◆BOOKS | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする